【PR】本ページはプロモーションが含まれています

株で月3万円稼ぐにはデイトレードが一番?いくら必要?

【PR】本ページはプロモーションが含まれています

この記事で解決できるお悩み
  • 株で月3万円を稼ぎたいけどどうしたらいいの?
  • どんな取引手法がいい?
  • 株で月3万円稼ぐにはいくら必要?

「株でお小遣いくらいは稼ぎたい!」

「大儲けはしなくていいから、地道に毎月3万円くらい稼ぎたい!」

こんな思いを持って、株を始めた人も多いでしょう。

でも株で月3万円稼ぐことはとっても難しいことです。

この記事では、株で月3万円稼ぐための方法や必要なお金のことを詳しく解説していきます。

株で月3万円稼ぐ方法は?

株で月3万円を稼ぐ方法は3つしかありません。

株で月3万円稼ぐ方法

  • 売却益
  • 配当金
  • 株主優待

方法はこれだけです。

順番に解説していきます。

株の売却益で月3万円稼ぐ

株の基本は「安く買って、高く売る」ことです。

売却益の例
  • 購入株数:1,000株
  • 購入時株価:100円
  • 売却時株価:130円

→ 売却益は30,000円(1,000株×(130円-100円))

このように売却益は「株数×株価の差」で計算できます。

たくさんの株数が買うことができれば少ない値上がりでも月3万円を達成できますが、逆に少ない株数しか買えなければ大きな値上がりにならないと月3万円には到達できません。

株の配当金で月3万円稼ぐ

上場企業の多くは年1~2回ほど、株主に対して株を保有してくれた感謝として配当金を出しています。

配当がない会社もありますが、中には「利回りが10%を超える」会社もあります。

利回りが10%は凄い!
  • 「利回り」は預金でいうと「預金金利」と一緒です。
  • 三菱UFJ銀行の普通預金金利が年0.1%、定期預金10年が年0.4%ですから、25~100倍の差があります。

日本全体としては、日経平均採用銘柄の平均で1.8%(日本経済新聞/2024年11月8日時点)程度なので企業によっても差があることが分かります。

配当金で月3万円を稼ごうとする場合には、配当利回り(預金でいうと金利)が高い株の中から投資先を選んでいくことになります。

株主優待で月3万円稼ぐ

一部の企業では、配当金と同じように株主に対して株を保有してくれた感謝として株主優待が用意されています。

有名なところだと次のような企業です。

  • オリエンタルランド:「東京ディズニーランド」の1Dayパスポート(10,000円相当)
  • 日本航空(JAL):国内線50%割引券(1~2万円相当)
  • JR東海:東海道新幹線10~20%割引(1,000~2,000円相当)

ほかにもホテル優待券やQuoカードがもらえる株主優待など、企業によって特徴があります。

株主優待は換金することもできますし、そのまま使うことで生活費をおさえることができるので、「実質的に月3万円稼ぐ」ことも夢ではありません。

株で月3万円稼ぐにはいくら必要?

では、ここまで解説してきた3つの方法で月3万円稼ぐためには、一体いくらの元手が必要なのでしょうか?

株の売却益ならいくら必要?

株の売却益で月3万円を稼ぐためには最低でも100万円以上は必要でしょう。

ただ100万円でも厳しいかもしれません。

下の日本とアメリカの20年のリターン平均をみてください。

  • TOPIX:6.6%
  • 日経平均:6.3%
  • S&P500:12.2%
  • NYダウ:9.1%
  • NASDAQ:13.5%

(出典:my INDEX

この実績に対して、「月3万」ということは「年間36万円」のリターンになりますので、資金100万円で始めようとすると年36%の利益を上げなければならない計算になります。

つまりは、「日本全体の平均よりも上回る個別株を見つける」か「売ったり買ったりを繰り返しパフォーマンスを上げる」しかないということを意味します。

そのため、現実的には300~600万円程度あると無理のない水準と言えるでしょう!

株の配当金ならいくら必要?

株の配当金で月3万円を稼ぐなら3001,000万円程度が必要でしょう。

必要資金は次のような式で計算できます。

必要資金=((月に稼ぎたい額)×12)÷ 配当利回り(%)

そして日本株の配当利回りのイメージは次の通りです。

  • 日本の平均:2%前後
  • 高配当株:3~4%以上
  • 超高配当株:10%前後

超高配当株であれば必要資金は300万円前後になりますが、高配当株であれば300~400万円程度が必要でしょう。

株主優待ならいくら必要?

株主優待なら還元率10%を超えるものがたくさんあります。

ただ還元率の高いものほど、あまり世間的に知られていない自社製品ばかりなので、「正直もらっても使わないもの」という印象です。

その反面、誰もが欲しいものは還元率はせいぜい1.0%程度といったところ。

  • 「東京ディズニーランド」の1Dayパスポート:還元率は0.4%程度
  • 日本航空(JAL)の国内線50%割引券:0.4%程度
  • 東海道新幹線10%割引券:0.04%程度
  • 安楽亭割引券:1.2%程度

色々と探してみると楽しいかもしれませんが、現金に換金しようとすると1.0%程度の利回りなので、株主優待だけで月3万円を稼ごうとすると3,000万円が必要になります。

株主優待のある企業は配当もあることが多いので、「配当金メインで株主優待はおまけ」と考えておく方がいいでしょう!

株で月3万円稼ぐための取引手法は?

株で月3万円を稼ぐ取引手法は大きく3つあります。

順番に見ていきましょう!

デイトレードで月3万円稼ぐ

デイトレードであれば、うまくいけば少額の投資でも月3万円を稼ぐことができるかもしれません。

デイトレードとは?
  • 株を買った当日に売却する取引手法です。
  • 非常に短期間の取引で、主にテクニカル分析をもとに売買することになります。
  • 売却益のみで稼ぐことになります。

デイトレードは、その日によく動いている株を売買するので、1日だけの取引でも大きな利益を生むことができます。

ただその反面、下落する値動きも大きいので、損失が大きくなる可能性もあります。

そのため、株は「短期の値動きよりも長期の値動きのほうが読みやすい」と言われるように、「デイトレードは初心者にとっては難しい手法」と考えておいた方がいいでしょう!

スイングトレードで月3万円稼ぐ

スイングトレードなら、デイトレードと同様に少額の資金でも月3万円を稼ぐことができるかもしれません。

スイングトレードとは?
  • 株を買ってから数週間程度保有して売却する取引手法です。
  • 基本的には月内に1~3回程度の取引になります。
  • 売却益だけでなく、配当金や株主優待などと組み合わせることも可能でしょう。

スイングトレードは保有期間が数週間程度になりますので、「売却益」だけでなく「配当金」や「株主優待」などと組み合わせて月3万円を稼ぐことができます。

ただ、1~2週間程度の保有期間は比較的短期間の売買になりますので、デイトレードと同様に値動きの方向が読みにくく「初心者にとっては難しい手法」と考えておいたほうがいいでしょう。

中長期投資で月3万円稼ぐ

中長期投資は、デイトレードやスイングトレードに比べるとまとまったお金を準備しなければ月3万円を目指すことは難しいでしょう。

中長期投資とは?
  • 株を買ってから数か月~数年保有して売却する取引手法です。
  • 売却益・配当金・株主優待などと組み合わせて月3万円を稼ぐことを目指します。
  • 毎月安定して利益を上げるというよりは、1年単位で利益を考えていく(月3万円なら年間36万円)ことになります。

ただ中長期投資の場合、テクニカル分析だけでなく、その会社の企業業績などのファンダメンタルズに沿って株価が動く傾向があり、株価の方向が読みやすくなります。

簡単に言ってしまえば、「テクニカル分析でも買い」×「企業業績でも買い」=「株価は上がる」と予測できるわけで、昔の言葉なら「3本の矢」みたいなものです。

また、コロナショックの時に短期的には大きく株価は値下がりしましたが、数年後にはコロナショック前の株価を上回ったのがいい例ですね。

結論|筆者のおすすめ取引は?

株で月3万円を安定的に稼いでいきたいのなら、中長期投資で「売却益(含み益)」「配当金」「株主優待」を組み合わせて年36万円を狙ったほうがいいです。

デイトレードなどの短期売買のほうが上手くトレードできたときはどんどん資産が増えていきますが、リスクが高い投資手法になります。

やはり株は「分散」と「長期投資」でリスクをおさえながら利益をあげることが基本です。

そのためにも、投資資金をしっかり準備する必要がありますね。

投資資金がない少ない場合は?

月3万円を稼ぐためには300~1,000円が必要です。

ただし、この記事を読んでくれている人の中には「そんなお金はない」という人もおおいでしょう。

その場合は「今すぐの月3万円稼ぐ」という目標をあきらめて「貯金を始める」か「株で毎月数千円程度の利益を積み重ねる」など地道に投資資金を増やして行きましょう!

積立投資信託でいつかは月3万円稼げるかも・・

投資資金を準備するために、毎月定額を投資信託に積み立てることもおすすめです。

積立投資信託がおすすめの理由
  • プロが運用してくれる
  • 毎日株価を気にする必要がない
  • 時間・銘柄分散ができる
  • 長期投資に向いている

「積立投資信託」は、貯蓄性だけでなく運用利益を受けとることができるので知らないうちに「月3万円稼ぐための目標額を達成!」なんてこともあるかもしれませんね。

積立投資信託におすすめの証券会社

今ではどこの証券会社でも投資信託の積立はできます。

ただ、楽天証券なら積立で楽天ポイントがたまるので、とてもお得になります。

楽天証券が長期投資に向いている理由
  • 楽天カードや楽天キャッシュで投資信託を積み立ててれば、積立金額×0.5%の楽天ポイントがもらえる
  • 積立の上限は国内証券会社最大の10万円!
  • 毎月30,000円を積み立てれば、楽天市場でのお買い物で楽天ポイントが+0.5倍
  • 投資信託の取扱数は国内最大級

また投資信託の保有残高に応じて楽天ポイントがもらえます。

月末残高もらえるポイント
10万円10ポイント
30万円30ポイント
50万円50ポイント
100万円100ポイント
200万円100ポイント
300万円100ポイント
400万円100ポイント
500万円100ポイント
1,000万円500ポイント
1,500万円500ポイント
2,000万円500ポイント
※基準残高は全て初めて到達したときのみ(1回のみ)

投資資金をこれから準備していこうとする方は、ぜひ楽天証券に口座開設してみましょう!

End.